大阪・中之島のリーガロイヤルホテルとホテルオークラ神戸(神戸市)、京都ホテルオークラ(京都市)は初の共同宿泊プランを郵船トラベル(東京・千代田)を通じて発売する。ロイヤルホテルとホテルオークラは2008年5月に業務提携を発表しておりその一環。中之島のリーガロイヤルホテルや神戸と京都のホテルオークラに3泊する日程で、富裕層を中心に売り込む。
プラン名は「神仏霊場を訪ねて――名社古刹を巡る」で、旅行期間は3月11日から14日までの4日間。初日は京都、2日目は大阪、3日目は神戸に宿泊する。京都の下鴨神社、大阪の住吉大社、神戸の生田神社などの宮司から講話を聞いたり庭園案内を受ける。
京都ホテルオークラで現地集合し、新神戸駅で解散するが、朝、昼、夕の食事などが料金に含まれる。1人当たりの料金は36万円(シングルルーム利用)と29万円(ツインルーム2人利用)。













