商工ローンの旧日栄・ロプロが破たん 負債218億円

商工ローン大手、ロプロ(旧・日栄)は2日、東京地裁に会社更生法の適用を申請し、保全命令を受けたと発表した。負債総額は218億円。過去に顧客から取りすぎた利息の返還請求が相次いだほか、金融危機の影響もあり、資金繰りに行き詰まった。今後は、スポンサーとなる支援企業を探して再建を目指す方針だ。前田正宏社長は引責辞任し、後任の社長に家田孝常務が就いた。大証2部上場のJトラスト(大阪市)は同日、支援を検討していることを明らかにした。

ロプロの前身の日栄は融資先への強引な取り立てが1999年ごろに社会問題化して、経営が悪化した。ロプロは1970年、中小企業向けの貸金会社、日栄として京都市で創業。東京、大阪両証券取引所は2日、ロプロを12月3日付で上場廃止にすると発表した。

— posted by Administrator at 06:48 pm  

 

プレジャーボート帰らず捜索、3人乗船か 舞鶴

1日午後5時15分ごろ、京都府舞鶴市高野由里、造園業嘉門茂行さん(51)所有のプレジャーボート(長さ6メートル、幅2.4メートル)が朝から釣りに出たまま戻らないと、家族から第8管区海上保安本部に118番通報があった。船には嘉門さんと知人で同市東吉原の浜田善夫さん(52)、京都府福知山市堀の大西達朗さん(48)が乗っているとみられ、事故にあった可能性もあるとみて舞鶴海上保安部などが巡視船やヘリコプターで捜索している。 現場付近は、早朝から海上風警報、夕方から海上強風警報が発令されていた。

— posted by Administrator at 06:46 pm  

京都府がレセプト分析・研究事業 医療保険への関与視野

京都府は27日、市町村が運営している国民健康保険(国保)への積極的な関与を検討するため、新年度、診療報酬明細書(レセプト)を分析・研究する事業を始めることを明らかにした。これまで都道府県は医療保険の運営にかかわることに消極的だったが、同府は「保険者になることも含めて、主体的な役割を果たしていくための判断材料を集めたい」(猿渡知之副知事)としている。

同日開かれた全国知事会の医療保険制度に関する勉強会で、国保を都道府県単位に一元化する案とともに提案した。

具体的には、医療保険者の国保や協会けんぽ(旧政府管掌健康保険)、京都大などと研究会をつくり、レセプトを分析して地域の疾病構造や受診動向などを探る。保険財政の運営に府がかかわった場合のシミュレーションも実施する予定。

将来的には、地域特性に配慮した医療費の配分ができるように、診療報酬の決定権限の一部移譲なども求めるという。事業費は厚生労働省の補助金を合わせ約9千万円。

市町村国保は財政基盤の弱さが問題になっている。厚労省国民健康保険課も「都道府県が保険者になるには法改正が必要だが、都道府県の積極的な関与は国保見直しにとっては大きな意味がある」と話している。

— posted by Administrator at 04:55 pm  

 

京都のマンションで若い女性殺害…通報数分前に言い争う声

9日午前5時50分頃、京都市右京区太秦下刑部町のマンションの2階廊下で、女性が首から血を流して倒れているのを住人が発見、110番した。

女性は、救急車で同市内の病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。

右京署は、殺人事件として捜査。女性は、同マンションの20歳代の居住者とみて確認を急いでいる。同署によると、通報の数分前、住人が言い争う声を聞いていたという。

— posted by Administrator at 04:55 pm  

 

大阪のリーガロイヤルと神戸・京都のオークラ、共同宿泊プラン発売

大阪・中之島のリーガロイヤルホテルとホテルオークラ神戸(神戸市)、京都ホテルオークラ(京都市)は初の共同宿泊プランを郵船トラベル(東京・千代田)を通じて発売する。ロイヤルホテルとホテルオークラは2008年5月に業務提携を発表しておりその一環。中之島のリーガロイヤルホテルや神戸と京都のホテルオークラに3泊する日程で、富裕層を中心に売り込む。

プラン名は「神仏霊場を訪ねて――名社古刹を巡る」で、旅行期間は3月11日から14日までの4日間。初日は京都、2日目は大阪、3日目は神戸に宿泊する。京都の下鴨神社、大阪の住吉大社、神戸の生田神社などの宮司から講話を聞いたり庭園案内を受ける。

京都ホテルオークラで現地集合し、新神戸駅で解散するが、朝、昼、夕の食事などが料金に含まれる。1人当たりの料金は36万円(シングルルーム利用)と29万円(ツインルーム2人利用)。

— posted by Administrator at 04:55 pm  

 

校正開始

予定時間になると、まずメンバー全員の紹介がありました。校正を希望する女性ふたりは、響子さん(仮名)と、理奈さん(仮名)でふたりは知り合いということでした。ふたりとも並以上の容姿で、今からこんなきれいな女性をデリヘル嬢を校正するためのレクチャーができるかと思うと私の心は期待でいっぱいでした。デリヘル嬢校正プログラムの約束事は暴力は絶対しないこと、暴言は使用しないことなどの注意事項の説明のあと、とりあえず、最初のグループ分けがされましたが、途中の移動は自由です。私は響子さんのグループで、最初は15分程度の雑談です。各自が応募した動機などを言い合っていましたが、響子さんからきょうは実際に校正プログラムを受けるにあたり、むりやり思想を押し付けるのではなく自然と校正出来るようにレクチャーしてほしいという発言がありました。もちろん、男性陣に異論はありません。

— posted by Administrator at 04:48 pm  

 

なかなか企画に参加出来ない

私は何回かデリヘル嬢の校正企画に応募しましたが、なかなか参加できません。そんなとき、先月やっと参加することができました。

当日の会場となる場所は、横浜地区のあるホテルです。この日の参加者は、校正を希望する横浜のデリヘル女性ふたり、男性12人です。午後からの開催でしたが、私は集合予定時刻よりずいぶん早く到着してしまいました。かなり緊張しているのが、自分でもよくわかります。ホテル内の喫茶店でコーヒーを飲んで時間を潰しました。後でわかったんですが、私のほかにもうひとりいた男性客は、そのとき私が思ったとおり、今回の参加者でした。

— posted by Administrator at 04:45 pm  

 

会員登録

このデリヘル嬢を校正する企画に参加するには会員になることが必要ですので、私はさっそくデリヘル嬢を校正する会員になりました。すると、毎月2~3回企画があるようで、埼玉デリヘル女性の写真付きの企画案内が毎週のようにメールで送られてきます。デリヘル女性の写真は目が隠されていますが、美人ばかりです。参加者は、女性がひとりまたはふたり、男性は10人程度で、その都度、主催者側で決められるようです。

— posted by Administrator at 04:42 pm  

 

闇洗脳サイト

ネットには、素人女性を拘束して精神的に洗脳する企画をやっているサイト(いわゆる闇サイト)、運営者が合意の上、デリヘル女性を洗脳するサイト、複数の男性が合意の上、千葉のデリヘル女性を校正、洗脳するサイトがあります。

以前、夜中にデリヘルサイトをネットサーフィンしていたとき、デリヘル嬢を洗脳するサイトを見つけました。そこでは、ネットで募集した複数の男性が、これもやはり応募してきたデリヘル女性を洗脳して、その様子をネットで公開するという企画をやっていました。

— posted by Administrator at 04:29 pm  

 

最後の治療

優香は、綺麗に膿を拭き取った。まだ堅いままの大介の足を丁寧に摩りながら・・・。大介はくすぐったいのを我慢しながら、身をまかせていた。

町田のデリヘル看護婦の優香は、腫れが引いた大介の足を医療用の布で拭き取りながら、自分の治療が有効であった事を嬉しく思った。

大介が若い治癒エネルギーで回復していくのを見て、軽く自信がついたことも優香の中では必然だった。デリヘル嬢の優香は自分の技術に満足した。優香はもちろん医学を知らないわけではなかった。

「大介くん。足の具合はどう?」「えっ?」

優香は、手を伸ばして大介の足の様子を見た。大介は一瞬不安な表情を見せながらも腰を浮かせた。

きょう大介から呼び出しを受けたときから、優香自身はわかっていた。もう治療は今日で最後だと・・・。

— posted by Administrator at 04:19 pm  

 

看護婦の治療

デリヘル嬢の優香は片手で大介の足に触れた。堅くて熱くなっている。前回のように、指でそっと摩るようにしてみる。大介が痛みで「うっ」 とうめいた。

鶯谷デリヘル看護婦の優香は、今度は大介の腫れ上がった足に医療用の柔らかい布を掛けた。やさしくそっと・・・。

触れた瞬間、大介の腫れて堅くなった足が、ピクンと反応した。

そして、治療器具を使い大介の看病始めた。大介は一瞬、軽く腰を突き上げるようにした。

「ああ・・・優香さん足の感覚がおかしいよ」

大介はまた、女の子のような弱々しい声をあげた。デリヘル嬢の優香はかまわず、大介の看病を続けた。足先端から太股のほうまで医療器具を巧みに使い治療した。

ときに優香は、医療用の布で、膿を拭き取った。

「あああ・・・」

大介は、足全体に力を込めて突っ張っている。優香は、再び治療を始めると丁寧に足全体をマッサージした。

「ああ、優香さん・・・痛い・・・」

「優香さん、早く治療を済ませてください」

優香は慎重に治療を施して行った。

その結果おびただしい量の膿が、治療器具に付着した。

これで今日の治療は終了である。

— posted by Administrator at 04:06 pm  

 

看護婦との約束

デリヘル嬢の優香は、飛び散った大介の膿をきれいに拭いていた。

「優香さん、ありがとう。すごく助かったよ」

大介は少してれたように礼を言った。

「また看病してくれますか?」

優香は黙ってうなずいた。そして次のデリヘルの夜勤日を大介に教えた。

大塚のデリヘルでの夜勤の日、さっきの呼び出しがあったのだった。大介は部屋で優香が来るのをじっと待っていた。今からの看病に不安に胸を締め付けられながら・・・。

優香が部屋に入ってきた。そして大介が口を開いた。

「きょうも、優香さんの手で看病するんですか?」

優香も大介がそう言うであろうことは予想していた。前回と同じ痛みでは、大介が嫌だろうと・・・。

— posted by Administrator at 03:59 pm  

 

大きな痛み

大介の声がだんだん大きくなってきた。顔を少し左右に振りながら、痛みを必死に耐えているようだ。

デリヘル嬢の優香はますます腫れがひどくなった足を摩ったまま、大介の顔を見た。大介は、まるで女の子のような声を出している。いつもは凛々しい大介の顔が、ちょっと情けないようにも見えた。

デリヘル嬢の優香が指の動きを止めると、大介の腰が少し震えた。

優香はまた指を動かした。さっきまでよりまた少し早く・・・。大介の腰は浮き上がり、足先が小刻みに震えている。

すると、立川のデリヘル看護婦の優香が摩っている足の先端から膿があふれてきた。最初はほんの少し。

優香がますます力を入れて指を動かすと、膿はもっとあふれてくる。動かしている優香の指にまで、それが伝わってくる。

おかげで、優香の指の動きがなめらかになった。そのまま摩っていると、足がビクビクと痙攣した。

— posted by Administrator at 03:54 pm  

 

看病の痛み

デリヘル嬢の優香は、黙って大介のパジャマを脱がそうとした。大介は腰を浮かせて、優香が脱がせやすいようにした。

とても高校生とは思えないくらい大きく腫れ上がった足がパジャマから出てきた。

デリヘル嬢の優香は、「すごい腫れてる」と心の中で思った。品川のデリヘルで仕事がら見慣れてはいたが、それにしても・・・。

優香は足先に近い部分を指全体で軽くはさんだ。そしてゆっくりと指全体を脹脛のほうまで持っていった。いちばん下まで来ると、今度はまた上のほうへ持っていった。

大介は、目を閉じて唇をかむようにして顔をゆがめている。デリヘル嬢の優香が触れている部分から、痛みが押し寄せてくるようだった。

優香は指の動きを繰り返している。ゆっくり、ゆっくり・・・。そうして、少しずつ動きを早くしていった。

大介の顔が、痛みでますますゆがんでくる。目は堅く閉じたままだ。

優香の指の動きがだんだん早くなってくる。腫れた足を摩っている力も強くなっていった。

大介が感じるさざ波のような痛みが、だんだん大きくなっていった。

「うううっ・・・」

しっかり閉じられた大介の口から、小さなうめき声が漏れた。優香は黙ったまま、看護の手の動きを繰り返している。

— posted by Administrator at 03:47 pm  

 

看護婦の指

「私でよかったら、看病してあげる」

大介はびっくりしたような表情をしている。

「だけど、デリヘルでは無理よ。」

優香はちょっと赤くなりながら言った。そして、大介のベッドの脇に腰を下ろした。大介は黙ってそんな優香を見つめていた。

渋谷デリヘル看護婦の優香はパジャマの上から、大介の足を軽く触った。

「ううっ」

大介は思わず腰を少し浮かせた。

「優香さん・・・」

触ってみると、パジャマの上から想像したより腫れていて、優香はちょっと驚いた。それでも、気を取り直すように全体をやさしく看病した。大介の足の腫れが、また少し大きくなったような気がした。

「大介くんは、彼女いるの?」

優香はわざと聞いてみた。大介のような男なら当然いると思った。

「いないよ」「うそ!」「ほんとだって。付き合ってる子はいない」「そう・・・」「優香さんは?」

今度は大介が聞いてきた。

「今はいないわ」「・・・」

大介には、そんなことはどうでもよかったのだ。今、優香が自分を看病してくれているという事実だけでよかった。

— posted by Administrator at 03:41 pm  

 

美人看護婦

「きょうのデリヘル夜勤が優香さんでよかった・・・」「・・・」「優香さん、美人だから・・・」「そぉ?」「そうだよ。新宿デリヘルの患者さんたちがみんな言ってるよ。 あの優香って子がいちばん美人だなって・・・」「ほんと?」「うん」そう言うと、大介はかすかに笑った。つられて、優香もかすかに微笑んだ。こんな話をしているのに、大介がかわいく思えた。

「先日見舞いに来た友達も、優香さんを見て、 "おい。すっげぇ美人だな。"って・・・」「・・・」

優香には返す言葉がなかった。自分では、そんなに美人とは思っていなかったのだ。だが、みんながそう言ってくれるのは悪い気はしなかった。この大介もそう思ってくれているようだ。

— posted by Administrator at 03:38 pm  

 

パジャマ

前回のデリヘル夜勤のときも、大介から呼び出しがあった。そのときは、たまたま優香が夜勤になっていた。

池袋デリヘルの部屋には大きな入院用ベッドがふたつあるが、今入院しているのは大介だけだった。

優香は、呼ばれるままに大介の病室へ行った。

「どうしたんですか?」

部屋に入って優香が呼びかけると、

「きょうは優香さんが夜勤だったんですか・・・」

と、ちょっとはにかみながら言った。

「そうだけど?」「よかった・・・」「なにが?」「いえ・・・」「で、どうしました?」

「ちょっと足が・・・」「あそこって?」「布団めくってみてください」

優香は言われるままに、大介の布団をめくった。

— posted by Administrator at 03:36 pm  

 

呼び出し

真夜中のナースセンターに乾いたベル音が鳴り響いた。入院患者からの呼び出しだ。

「もしもし、どうしました?」

夜勤の看護婦・優香が事務的に応答する。もうひとりは、東京デリヘルの病室へ行っていた。

「すみません。ちょっとお願いします」「わかりました。今行きます」

呼び出したのは、デリヘル外科病棟518号室の大介だ。大介は優香が夜勤なのを知っていて呼び出したのだ。優香の心の中がかすかに妖しく騒いだ。

大介が入院してから、もう2ヶ月近くになる。彼は、登山中誤ってがけから滑り落ちたのだ。両腕に大怪我をしたが、さいわい骨には異常はなく、あと3週間ほどで退院できる予定だった。

大介は高校生だが、今人気のアイドルに似ていて、入院当初、看護婦の間で話題になったほどだ。

— posted by Administrator at 03:32 pm  

 

再びの電話

朝から雨が降っていたが、夫はきょうも得意先の接待で早朝からゴルフに出掛けて行った。夜は神戸のデリヘルで接待らしい。早い朝食の片付けを終えて、リビングでくつろぐ淳子は、忘れていた浩司からの電話のことを思い出していた。もしかしたら、また電話がかかってくるかもしれない。なんとなく、そんなことを考えていた。そして、いつものように浩司に犯されることを空想して、いやらしくあえいでいる自分を頭に描いていた。当然のように、淳子の右手が下半身に伸びていった。パンティの奥がわずかに湿っているのが感じられた。

— posted by Administrator at 03:30 pm  

 

真昼の電話

淳子は25歳。商社に勤める夫、明彦と結婚して2年になる。夫は仕事柄帰りが遅く、休みの日は大阪デリヘルでの接待が多い。夜の甘い生活も多くはなく、淳子は欲求不満かもしれない。ただ、夫は優しく、家庭生活にはなんの不満もなかった。けれども、満たされない毎日の中で、淳子は、ひとりで自分を慰めることが多くなっていた。

— posted by Administrator at 03:25 pm  

京都のデリヘルに行く時は気を付けよう

風俗店侵入・女性従業員に乱暴、海自護衛艦の海士長逮捕

風俗店に侵入し、女性従業員2人に乱暴したとして、兵庫県警兵庫署は22日、海上自衛隊護衛艦「すずなみ」の海士長金口隆史容疑者(26)(京都府舞鶴市)を強姦致傷、窃盗などの疑いで逮捕した。

発表によると、金口容疑者は21日午前5時15分頃、神戸市兵庫区の開店準備中の風俗店に侵入し、31歳と33歳の女性従業員に乱暴をして一人に軽傷を負わせ、店内から女性用のワンピースを盗んだ疑い。

金口容疑者はこのワンピースを着て逃走したという。その後、同日午前、同市中央区内のホテルに金口容疑者が裸で入ってきたため、同県警生田署が保護した。金口容疑者は調べに対し、「死んだ自分がやった」と供述しているという。

海上自衛隊舞鶴地方総監部によると、金口容疑者は18日~25日は休みで、普段の勤務態度に問題はなかったとしている。同総監部の一瀬良文管理部長は「このような事案が起きたのは誠に遺憾。今後、指導を強化して再発防止に努める」とのコメントを出した。

[読売新聞引用]

国を守る自衛官が強姦致傷、窃盗とは・・・この国の将来が不安です。京都 デリヘルへ行ったりしたときに遭遇したら大変だ。米軍基地周辺とか自衛隊機地周辺の繁華街は近づかないほうがいいかも。最近普通に生活していても危険な目に遭う確立が高くなっているから男でも気をつけないとだめだね。

— posted by Administrator at 07:49 pm  

山間部生協宅配が命綱

注文した食料品や日用品が届く週1日の生協の宅配日。待ちかねた田口さん(右)は笑顔で生協職員を出迎えた(鳥取県日南町で) 農協スーパー撤退  島根、岡山、広島と県境を接する鳥取県南西部の日南町。人口は約6000人で、高齢化率45%は県内自治体で最も高い。冬は除雪車が出動する山あいの町の食卓を支えてきたのは4店の「農協スーパー」だ。3月、このうちの3店が閉店になった。

 中でも、760人が暮らし、高齢化率52%の多里(たり)地区では、これで生鮮食品を扱う店がなくなった。閉鎖の話を昨年末に聞いた田口一美さん(74)は途方に暮れた。「体が動かなくなったら、もう暮らせない」

 8年前、母の介護に、京都から元タクシー運転手の夫(74)と帰郷。夫はその年に足を骨折し、ハンドルは握らない。ペーパードライバーだった一美さんは母の病院への送迎で車を走らせ、みとった後も、約15キロ離れた町中心部への買い出しに、月数回運転する。「運転はしんどい」。健康状態を考えると、免許証の自主返納も頭をよぎるなかでの、農協スーパー撤退だった。

 多里地区で車を運転できないお年寄りは、近隣の子どもに買い物を頼むか、移動販売車での購入が頼り。自治会の「多里まちづくり推進協議会」は、スーパー閉鎖は死活問題として、町へ相談した。

 おりから、県生活協同組合が、「個別配達(個配)」と呼ぶ宅配事業を郡部でも始めようとしていた。組合員がグループごとに指定場所で商品を受け取る「共同購入」も県内一円で展開していた。

 多里地区の住民には、生協はなじみが薄く、あまり利用されていなかった。しかし、町や自治会の働きかけで、田口さんら4世帯が個配の利用を始め、12世帯が共同購入を申し込んだ。

 スーパー閉鎖から、実際に個配が開始するまでの約1か月間、買い込んでいた冷凍食品中心の食事が続いただけに、田口さんはいま、「メロンやロールケーキ……。いろいろ買えるから、いつも多めに注文してしまう」。かさみがちな出費に苦笑するが、安堵(あんど)感が漂う。

 県内の山間部で、農協スーパーの撤退が相次いでいる。JA鳥取西部(本所・米子市)によると、日南町を含む近隣4町には1994年当時、計16の直営店があった。それが、支所統廃合や売り上げ不振から、現在は、日南町中心部の1店だけになった。

 その店も今年7月、直営の看板を下ろす。同JA幹部は「これまで店を閉鎖する時には引き受け手を探してきたが、ほとんど見つからなかった。大半が組合員である住民には申し訳ない気持ちだ」と話す。

 一方、県生協の個配利用は今年5月現在で2229人と1年前より36%増に。担当者は「山間部から個配への要望は今後も増えるだろうし、力になりたい」とする。

 日南町も支援の模索はしている。昨年末、ケーブルテレビ網を活用し、住民宅から地元の商店が注文を受け、品物を宅配するシステムの実験を一部地域で始めた。今夏から町内全域に広げる予定だが、今のところ、生鮮食品店の参加は見込めない。町の担当者は「経営者が高齢化し、採算面の不安もあって二の足を踏んでいる」と明かす。

 多里まちづくり推進協議会会長の池内豊さん(61)は「過疎化と高齢化で食料品の確保すら難しくなり、宅配は頼みの綱だ。農協スーパー閉鎖のショックは大きく、生協の個配が今後も維持されていくよう、利用者を増やすことを考えたい」と話した。

郵便サービスでもそうだが、高齢者が多い地域では配達時に郵便受けや表札に札を立てるなどして孤独死などを未然に防いでいる。高齢者地域や過疎地では大きなスーパーマーケットが進出して来ないため、より孤独な高齢者が増え、危険である。また、都会と違い表札を付けて家の戸締りもしていない家が多いため、悪徳商法や犯罪に巻き込まれるケースも多発している。

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— posted by Administrator at 11:17 am  

任天堂、京都に新研究拠点 128億円で用地購入

任天堂が家庭用ゲームの新しい研究拠点を京都市に建設する方針が明らかになった。昨年末に128億円を投じて京都市南区の現本社近くに約4万平方メートルの土地を取得した。世界的なゲーム需要拡大に伴い、ゲームのハード・ソフトの新たな開発拠点にする考え。

具体的な建設時期は未定という。任天堂は開発人員の増加に伴い、2000年に京都市東山区から現本社に移転。旧本社を「京都リサーチセンター」とし、新旧本社の2拠点に開発部門を置いてきた。

据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」と携帯型の「ニンテンドーDS」が世界的に好調な販売を続けていることから、開発拠点が手狭になっていた。開発部門を1カ所に集約して効率化することなどを検討している。

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— posted by Administrator at 03:40 pm  

百貨店総菜容器リユース実験 京大や高島屋

京都大学環境保全センター、京都市、高島屋などでつくる京都エコ容器包装・商品推進協議会は18日から、京都と東京で百貨店の総菜容器のリユース実験を始める。総菜販売のロック・フィールドが協力し、磁器製の食器に入った総菜を販売、返却された食器を洗浄し、再使用する。

実験するのは高島屋京都店、東京店、玉川店内のロック・フィールドの総菜店「RF1」。リユース食器に入ったハンバーグドリア(924円)、じゃがいもグラタン(840円)を発売する。食器の返却時には200―300円相当のキッシュ(パイ生地の総菜)をプレゼントする。食器は工場に戻して洗浄、殺菌し、再び総菜を入れて出荷する。実施期間は18日から3週間。

提供目標は1店につき1日20個。紙やプラスチック容器でなく、しっかりした磁器を使うことで「温かみも売り物にしたい」(浅利美鈴京大助教)という。環境省の「地域における容器包装廃棄物3R推進モデル事業」として実施する。

— posted by Administrator at 11:59 am  

京都市、700人雇用創出 09年度予算案

京都市の門川大作市長は4日、2月市議会に提出する2009年度予算案の概要を発表した。厳しい経済状況に対応するため、国の交付金を活用して計700人程度の雇用を生み出す事業を打ち出した。また、公共交通優先の「歩くまち・京都」の推進に向け、市内中心部への自動車流入抑制を検討する費用を盛り込んだ。

目玉の1つとなる雇用対策では、市内の遊具の点検や補修、不法投棄の監視といった6カ月以内の短期雇用を生み出す事業を5億5800万円かけて実施する。派遣契約の満了や内定取り消しで職を失った労働者や学生、再就職が難しい中高年の失業者らを対象にし、600人弱を採用する方針。

もう1つの雇用対策として、1年から3年の中長期で100人程度を雇用創出する施策も盛り込んだ。2億3600万円をかけ、松林の生態に大きな影響を与えている松食い虫の除去や伝統工芸品の制作実演といった委託事業を開始する。

— posted by Administrator at 02:30 pm  

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